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初心者に背景の描き方を教える試み


アシスタント業界への夢なのか、妄想なのか、
漫画家を目指すにあたって、アシスタントをやることでその技術が学べる。
と思ってる漫画家志望さんも多いと思うが、決してそんなことはなく。
アシスタントの現場で、マンガを描くためのノウハウや技術を学べると思ったら大間違い。

あくまで、自力でいろいろ知識や技術を貪欲に収集できる前提で、
プロの仕事を生で見ることで、よりその収集速度が上がるというだけで、
アシに入れば背景の描き方を親切丁寧に教えてもらえるわけではないのです。

アシスタントとして背景等の描き方を学べ、それでいてお金ももらえるステキなお仕事。
というケースも全く無いわけではないけど、基本それは本人にやる気と意欲が並々ならぬ量ある場合に限る話で。

アシに入らずとも自力で学び、最低限使えるレベルになってるくらいの熱意や応用力がないと、
アシの現場で学習していくことは難しい。


そこで、むしろ逆に、お金を払って描き方を教わる。
なんて、世の中の◯◯教室やら◯◯塾やらみんなそういうシステム。
そういうのをやってみようと思った次第。


ただどういうスタイルで料金いただきつつやるか?を考え中。
マンツーマンでつきっきり、でやるには時間が足りないし人件費も甚大。
ボランティアではできない。
描いてる間こっちは暇だし、かといって他に仕事するわけにもいかないし…。

メール等によるデータやりとりで赤ペン先生よろしくポイント指導してくのがベストだと思うけど、
さてどういう料金体系にすべきか・・・。


~~~

ついに13インチの液タブを卒業し、27インチのアレを買いました。
デカイ。思ってた以上にデカイ。
22インチでも十分だった気がした。
値段がそんな変わらないから、大は小を兼ねる理論。
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全天球カメラへ


GearVRを入手したことで、全天球カメラへの関心が高まる一方です。
RICOHのTHETA Sを入手し、写真や動画を撮ってはGearVRで見る。
といった使い方をしているのだけど、いかんせん画質が・・・。
パソコンやスマホで見る分にはいいんだけど、GearVRで見るとボヤっとした感が否めない。

しかしYoutubeにある360°4K動画をGearVRで見るとそこそこ綺麗な映像だし
撮影機材の問題だろうか?
1920x960の映像を、2560x1440で見るには小さいのか?
というモヤモヤっとしたモヤがモヤモヤ。

もっと綺麗に撮りたいという欲望に狩られる。


4Kか・・・。


当時4Kで撮れる全天球カメラといえば、GoPro6台(推定35万)か
海外のクラウドファンディング初のSphericam 2(32万)とかなりの高額。
素人がぽんと手を出せる品じゃあない。

と思っていたところに登場したKodak SP360 4K
Youtubeに上がっているテスト動画をGearVRで覗いてもそこそこ綺麗(とはいえもっと・・・はある)だし
価格も上の機種に比べて約6万とお手頃。


・・・でもシータ買ったばかりなんだよなー・・・・


と思いつつポチリ。
そして届き、遊ぶぞ-とおもったらメモリーカードがついてない。
本体にメモリーはなく、カードがないとなんにもできない。
メモカも注文したけど、届くのは二日後・・・。

写真のパースに合わせて3D素材を配置するの術


以前、写真トレスするハイウェイに3Dの車両を並べたり、
町中写真トレスに車両だけ3Dで加えたり
実在するお店の看板だけ3Dで作って配置したり・・・という作業において
バックドロップのイメージに目測でなんとなくこんなかなー???ってカメラ合わせて頑張ってたのです。

Lightwave2015には『パースペクティブ』って機能がついて、
これによって写真のパースにカメラをバチッと合わせられるそうな。


もうこの機能目当てだけにLightwave購入を考えるレベル。
とりあえずmodoのテクニカルサポートに同じようなことがmodoでもできないか?と聞いてみた。

その結果、時期はまだ明言できないけど将来的にパースペクティブ機能は実装するとのこと。
LW購入動機消失。

現在は、似たようなことができるスクリプトがあるから、とそれを勧められ、早速導入。


それをコミスタと組み合わせて作画してみた。
面倒なんで作画レベル自体は手抜き。
まあ、カメラアングルというか3Dオブジェクトを違和感無く置くテストなのでコレで良しとする。
コミスタ処理後
カメラマッチテストbentu2

クリスタ勉強中




3D素材をコミスタのみならず、クリスタでも使えるようにすべく
クリスタの操作関係を勉強しています。

自分が漫画描く分においては、3Dモデルはmodoでレンダリングして合成しちゃうので
コミスタにせよクリスタにせよ3D機能を使うことはほぼ無いのですが
素材そのものを販売することを考えると動作テストはしておかないと…と。


しかしまあこれが困難の連続で、3D素材を読み込んだコミスタファイルは
他者が開いても使えるけど、そのファイルをクリスタで開いても3D素材を素材登録できない。

3D素材で可動するものや、部品が多いものについては、親子関係で階層化してるけど
階層化するにはLightwaveで作ったLws(シーンファイル)になり、これをコミスタの素材として
読み込んだ後は、ページファイルのみで事足りるが
クリスタで読み込むと、それを第三者が開けない問題(開けても正常に動かない)が起こったり。
※一応解決済

とにかくクリスタのあらゆる部分が、コミスタを使ってきた経験則に当てはまらず
ゼロからまた覚えていかなきゃいけないのが面倒で仕方ない。

新機能はいいとしても、コミスタから引き継いでる機能についてはUIや操作性をもっと考えて欲しいところ。


最近ぶつかったこととして、クリスタの3D素材の操作方法。
コミスタのように軸方向への移動がオブジェクトのハンドルをドラッグして行うことは出来ず、
プロパティからXYZ方向のパラメーターを増減させることでしか移動できない。
これが感覚的に、この辺に置く…っていう動作に不向きで非常に扱いづらい。

どうにかなんないの?と公式に問合せてみたけど、そういう機能はないらしい・・・。

ネックレスを作る


同じパーツの連続したアイテムほど3D向きなものもない、と今回はネックレスに挑戦。
指定されたのは、輪っかの一部が潰れたデザインの、よくある金のネックレスみたいなやつ。

頭のなかではこういう形って想像できるんだけど、イマイチその形を再現できない。

ネックレスDemo05

とりあえず、試作モデルをカーブそって配置した後、全て順番にペアレント。
これいっきにペアレントにする方法もあるよなぁ。
100粒の粒をペアレントにするとちょーたいへんだった。
たしか複製する時にペアレントで複製する、みたいなオプションがあった気がする。
と今思い出した。

並べる方法は理解したので、粒をもうちょっと似せる努力をする。

ネックレスDemo01

だいぶ近くなった!?
リングの穴の部分がちと広すぎる気もする…。
この後さらに色々試したけど結果これが限界だった(ヽ´ω`)ハァ…

あとはこれを必要なコマに合わせて動かせばおk。

具体的になんていう機能か名称はわからないけどショートカット【 T 】で一部だけ引っ張ったり
押したりすると隣接するパーツも追従してついてくる。
ネックレスDemo03

ただ縦の動きには弱い…。
ネックレスDemo04

こういうのって結局どーやって作るのが最適解なんだろう?

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