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初心者に背景の描き方を教える試み


アシスタント業界への夢なのか、妄想なのか、
漫画家を目指すにあたって、アシスタントをやることでその技術が学べる。
と思ってる漫画家志望さんも多いと思うが、決してそんなことはなく。
アシスタントの現場で、マンガを描くためのノウハウや技術を学べると思ったら大間違い。

あくまで、自力でいろいろ知識や技術を貪欲に収集できる前提で、
プロの仕事を生で見ることで、よりその収集速度が上がるというだけで、
アシに入れば背景の描き方を親切丁寧に教えてもらえるわけではないのです。

アシスタントとして背景等の描き方を学べ、それでいてお金ももらえるステキなお仕事。
というケースも全く無いわけではないけど、基本それは本人にやる気と意欲が並々ならぬ量ある場合に限る話で。

アシに入らずとも自力で学び、最低限使えるレベルになってるくらいの熱意や応用力がないと、
アシの現場で学習していくことは難しい。


そこで、むしろ逆に、お金を払って描き方を教わる。
なんて、世の中の◯◯教室やら◯◯塾やらみんなそういうシステム。
そういうのをやってみようと思った次第。


ただどういうスタイルで料金いただきつつやるか?を考え中。
マンツーマンでつきっきり、でやるには時間が足りないし人件費も甚大。
ボランティアではできない。
描いてる間こっちは暇だし、かといって他に仕事するわけにもいかないし…。

メール等によるデータやりとりで赤ペン先生よろしくポイント指導してくのがベストだと思うけど、
さてどういう料金体系にすべきか・・・。


~~~

ついに13インチの液タブを卒業し、27インチのアレを買いました。
デカイ。思ってた以上にデカイ。
22インチでも十分だった気がした。
値段がそんな変わらないから、大は小を兼ねる理論。
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